資料の紹介

 DX(デジタルトランスフォーメーション)のゴールは、デジタル化によって次世代ビジネスの基盤を構築することにある。ただし、経営戦略や組織改革と密接に関わるだけに、一朝一夕で実現できるものではない。この高い壁を乗り越えるために、まずは先行事例を参考にしたい。

 例えば、意思決定層を中心にDXを推進している英Vodafone Businessでは、単一プラットフォームのITサービスマネジメントツールを導入することにより、業務オペレーションの標準化・簡素化に成功した。分断した業務の流れが円滑になり、「顧客にもエンゲージメントの高い体験を提供することが可能になった」と担当者は話す。

 本資料では英Vodafone Businessのほか、米Verizon Business Group、仏Orange Business Servicesという大手通信サービスプロバイダーによるDXの取り組みを紹介する。いずれも単一プラットフォームのITサービスマネジメントツールを活用しており、Verizonでは自動化による迅速な問題解決、OrangeではAI(人工知能)機能を活用した従業員や顧客へのサービス向上に役立てている。DXがなかなか進まない企業には、「何に取り組むべきか」のヒントを与えてくれるはずだ。

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