資料の紹介

 コラボレーションの重要性はあらゆる業務で指摘されており、ソフトウエア開発も例外ではない。だが、未確定要素が多い、反復性が高い、共有を前提としている、設計、開発、製品、品質保証の担当者が頻繁に折衝する、といった特性から、会議やメールといった旧来の手段で効果的なコラボレーションを実現することは難しい。

 だが、タスクや問題、プロジェクトなどの単位でチャネルを作れるメッセージ基盤を活用することで、コードの品質向上や早期リリース、サービスの信頼性向上、開発者体験の改善といった効果が期待できるという。実際、新たなメッセージ基盤の導入により、バグを特定し解決する時間が21%短縮したという調査結果が、米IDCによって報告されている。

 本資料では、コラボレーションによりソフトウエア開発チーム全体の生産性を高める手段として、ソフトウエア開発の現場で生まれたというチャネルベースのメッセージ基盤を提案する。主な機能について説明し、これらの機能が、計画、コード開発、テスト、リリース、運用の各段階で、どのようにエンジニアを支援するかを紹介する。

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