資料の紹介

 人事部門は常に、企業に欠かせない存在だった。だが、世界中の企業が公衆衛生、レジリエンス(回復力)、社会不安、急速なビジネス変革といった課題と向き合う昨今、その重要性はかつてないほどに高まっている。

 人事部門は、採用、給与の支払い、コンプライアンス、基本的な職務設計といった管理業務を主務としてきた。だが、コロナ禍からの回復過程で求められるのは、従業員体験に重点を置きつつ、リスキリングや組織文化の変革、新たな働き方へのシフトを推進する役割だ。

 本資料では、人事部門がコロナ禍からの回復期に果たすべき役割と、取り組むべき10のアクションについて、グローバル企業数百社を対象とした調査結果と共に詳しく解説する。Burger King(BK)Brasil、フォーラムエンジニアリングなど国内外の取り組みも紹介する。

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