資料の紹介

 ある超大手クラウド企業では、1日あたり80万件のビルド、1日あたり1億5000万件のテストを実行しているという。一般企業からするとすさまじい数字だが、大切なのはそこではない。1カ月に何回のビルドやテストを実施し、どれくらいコストがかかっているかを、いつでもすぐ把握できるIT環境が極めて重要だということだ。

 多くのソフト開発プロジェクトで求められる「生産性」と「信頼性」の向上は、目標となる指標の定義と、現状の計測・評価方法なしにはあり得ない。この指標は1度決めたらそのまま使い続けるのではなく、評価、改善を繰り返していく必要がある。

 本資料は、1日80万のビルド、1億5000万件のテストを実行しているというクラウド最大手の1社が実践する、生産性や信頼性を継続的に高めるための手法についてまとめたもの。信頼性も考慮しながら一人ひとりの生産性10倍を目指すという同社の取り組みを通じて、これからのシステムに必要な運用技術についても解説している。

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