資料の紹介

 デジタル変革(DX)では、業務内容のデータ化が不可欠だ。しかし、その作業は煩雑で手間がかかる。例えば受注業務の場合、注文書が初めから電子データだったら良いが、手書きの注文書がたくさん届く現場もある。そのような現場では、担当者が手書きの注文書を1通ずつ目で確かめながら、データを打ち込む作業に追われている。

 こうした業務の効率化、現場のデジタル化に貢献するのが、紙や画像データなどのテキスト部分を読み取り、文字データに変換する光学文字認識(OCR)だ。最近は、OCRとAI(人工知能)を組み合わせたAI-OCR対応の業務支援ツールもある。文字認識率の向上が進み、さまざまなフォーマットの帳票を読み取れるようになるなど、より柔軟な対応な可能となっている。

 本資料では、AI-OCR対応データ入力支援ツールを導入し、データ入力作業時間を劇的に短縮した老舗食品メーカーの活用事例を紹介する。はがきを確認しながら1人で2~3日かけて入力していた作業が、30分以内で完了できるようになったという。資料では、導入検討の背景やツール選定のポイントなどの導入過程、および導入効果や今後の活用について、同社の担当者が語っている。

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