資料の紹介

 世界160カ国余りで事業を展開し、売上高の7割超を海外が占めるというダイキン工業。同社のあらゆる部門で、資料作成やメールのやりとりといった日常業務に欠かせないのが翻訳ツールだ。2012年から機械翻訳ツールを活用してきた同社だが、このほど新たな機械翻訳ツールを導入、大きな効果をあげている。

 切り替えのきっかけとなったのは、同社のグローバル事業支援担当者が海外子会社から最新の機械翻訳ツールの翻訳結果を受け取り、その品質に驚いたことだ。7つの製品/サービスを候補として、「翻訳品質」「多言語対応」「セキュリティ対策」「利便性」などの項目で比較検討し選定。希望者200人によるトライアルを経て導入した。

 本資料は、ダイキン工業の翻訳ツール導入担当者へのインタビューから、機械翻訳ツール選定・導入の経緯、導入効果についてまとめたものだ。翻訳業務の工数は従来の1/5~1/10になり、年4000万円相当の労務費削減につながった。翻訳機能だけでなく、「ファイル翻訳」「文字起こし」など、省力化を実現する機能も高く評価している。

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