資料の紹介

 新型コロナウイルス感染症のまん延や、デジタル化による産業構造の変化などが相まって、ビジネス環境の変化は急激かつ予測不可能になっている。こんなとき、データベースに強く求められる要件は、導入・保守コストの削減、俊敏性・拡張性、そして機会損失を防げる高可用性である。

 現在、データベースの主な選択肢は、オンプレミス、IaaS(Infrastructure as a Service)、DBaaS(Database as a Service)、クラウドネーティブなデータベースの4つ。それぞれ向き不向きがあるが、ビジネス環境がめまぐるしく変化し続ける状況でお薦めなのは、既存のリレーショナル・データベースの機能をマネージドサービスとして提供するDBaaS(Database as a Service)である。

 本資料は、DBaaS初心者のエンジニアを対象とした、クラウド大手の専門家によるレクチャーをまとめたもの。DBaaSが必要とされる時代背景、主要な機能と導入メリット、いかにしてビジネスの課題を解決できるかを、画面例や図を多用して分かりやすく説明している。

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