資料の紹介

 いまやサイバー攻撃の筆頭格となったランサムウエア。情報処理推進機構(IPA)の「情報セキュリティ10大脅威 2022」では2年連続で1位となった。実際、国内大手メーカーやその関連会社などが次々と被害に遭っており、あらゆる企業にとってランサムウエア対策は喫緊の課題と言えよう。

 警察庁によると、ランサムウエアの感染経路の多くがVPN(仮想閉域網)機器やリモートデスクトップだという。テレワークの普及により、セキュリティ管理は難しさを増した。万が一、ランサムウエアの被害に遭うと企業のダメージは計り知れない。操業停止による金銭的な損失だけでなく、取引先企業や顧客からの信頼を損なう可能性も高い。

 本資料では、ランサムウエア対策に欠かせない3つの要素をピックアップして解説する。具体的には、「プロテクション(保護)」「保存」「リカバリー」の3つ。これらを組み合わせた多層的なアプローチが効果的だとする。そのうえで、強固なデータ保護戦略として、データの可用性・回復性を担保するクラウドバックアップソリューションを紹介する。データが存在する場所に縛られない点、自動化、管理のシンプルさが利点だとしている。

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