資料の紹介
企業の情報漏洩対策は、かつてないほど困難な状況にある。サイバー犯罪が増加しているからだけではない。オフィス勤務もテレワークも行う「ハイブリッドワーク」が広がり、オフィスの外で働くことが増えた結果、従業員がセキュリティ対策よりも利便性を優先しようとする場面が増えたのだ。手遅れになってからでは取り返しがつかない。
ITリーダーはセキュリティに対する思い込みを再考し、現実に対応する必要がある。例えば、テレワークは「生産性が上がる」「続けたい」とする従業員が多い一方で、「データ侵害が増加し、生産性が低下した」という企業や部署も増えている。これはテレワークそのものが原因ではなく、IT環境の複雑さやクラウドアプリケーションに起因している可能性が高い。
本資料では、「2021年版 リスクに直面するデータに関する業界調査」の結果を詳しく解説する。世界中の企業や部署が直面するテレワークでのセキュリティ問題と、考えられる対策、データ保護の強化策についてまとめている。IT担当者だけでなく、テレワークを実施している組織の管理者にも役立つ資料となっている。





