資料の紹介

 新型コロナのパンデミックがもたらした変化は、一過性のものではない。企業や組織には今後も、“ニューノーマル”への適応を進め、ビジネスプロセスをより強じんかつ俊敏にするための継続的な取り組みが求められるだろう。

 その際、有力な手段の1つとなるのが、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)である。単純作業を自動化することで業務効率を高め、従業員がより付加価値の高い作業に集中したり、新たなスキルを習得したりするための「余地」を生み出す効果も期待できる。

 本資料では、RPAベンダーの幹部、IT業界のアナリストや研究者、ユーザー企業のITマネジャーなど10人の証言や調査結果を引用しながら、業務自動化の最新トレンドと、RPAをビジネスに生かすヒントを紹介する。英ノーサンプトン総合病院では、24時間365日酸素レベルを監視するボットを導入したことで、計1500時間の「余地」を生み出せたという。

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