資料の紹介

 企業のDX(デジタル変革)が進む中で、ハイパーコンバージドインフラストラクチャー(HCI)、マルチ/ハイブリッドクラウド、サブスクリプション従量課金といった製品やサービスが注目を集めている。その背景には、DXでビッグデータやAI(人工知能)を活用したいというビジネスニーズや、仮想化、VDI(デスクトップ仮想化)、コンテナといったDXを支えるテクノロジーの多様化がある。

 VDIについては、ハイブリッドクラウドに対応するDX支援サービスとともに、サーバーの選択が重要となる。優れたサーバーを使うと、データセンターで取り扱うデータ量も節約できるし、消費電力も削減できる。鍵を握るのが、サーバーの心臓部であるプロセッサーのコアの集積度だ。

 本資料では、DXの最新動向と注目テクノロジーを解説するとともに、DXの基盤となるDX支援サービスと高性能サーバーについて解説する。ITインフラの現場を知るサーバーメーカーと流通会社、プロセッサーメーカーの3社の担当者が説明する。特にサーバーについては、プロセッサーコアの集積度向上がもたらすメリットまで踏み込んで解説している。

この先は日経クロステック Active会員の登録が必要です

日経クロステック Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。