資料の紹介

 ランサムウエアの被害が世界中で急増している。2021年の被害総額は約2兆円、10年後には26兆円を超えるとも言われている。中でも、ランサムウエアの侵入手口の1つであるサプライチェーン攻撃は、自社だけが対策をしても被害を免れられないうえに、セキュリティ対策が脆弱な企業は“加害者”になり得るため、世界中の企業から恐れられている。

 企業や組織はセキュリティ製品を導入して対策をしているが、ランサムウエアは侵入手法を様々な形で進化させ、セキュリティをすり抜けてしまうことがしばしばだ。従来型のセキュリティのままで侵入を100%防ぐことは困難であり、被害を受けるリスクは今後、ますます高まっていくだろう。

 本資料では、ランサムウエアの最新動向について解説し、対策のポイントを6つ挙げる。さらに、多層的なアプローチによってエンドポイントを保護し、侵入後の攻撃全体を可視化・検知・対処できる環境や、24時間365日早期対処が可能な社内体制の構築を支援するソリューションを紹介する。

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