資料の紹介

 スイッチやルーターなどネットワーク機器の設定のことを「ネットワークコンフィグ」という。IT運用管理者は、ネットワークが正常かつ安全に動作するようにネットワークコンフィグを作成・管理しなければならない。例えば、定期的なパスワード変更や機器のファームウエア更新などに合わせて、最適なコンフィグの作成・管理が求められる。

 ただし、ネットワークの問題の90%は設定ミスに起因していると言われる。ネットワーク環境は常に変化する。それに合わせて最適なコンフィグを作成し、維持しなければならないが、それを手作業で行うことは現実的ではない。繰り返し作業が多く手間がかかるうえ、人的ミスを誘発しかねないからだ。

 本資料では、ネットワークコンフィグ管理を効率化するための6つのベストプラクティスを解説する。「ネットワークコンフィグの定期的なバックアップ」「RBAC(ロールベースアクセス制御)の導入」「すべてのコンフィグ変更の記録」などだ。さらに本資料では、これらのベストプラクティスを実践するのに適したツールも紹介する。クラウドが注目される今だからこそ、ネットワークコンフィグ管理の重要性に目を向けたい。

この先は日経クロステック Active会員の登録が必要です

日経クロステック Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。