資料の紹介

 製造業の研究開発部門の役割といえば、以前は「先進的な技術を生み出すこと」だった。しかし最近は、「新製品・新事業に直結する成果」まで求められることが多い。事実、「『経営・事業戦略と一貫性のある研究開発テーマを設定し、製品化・事業化に貢献すること』を研究開発部門に期待する」と言う製造業の経営者が増えている。

 では、そのような研究開発テーマを発掘し選定するには、どうしたら良いか。これまでのような、特許や論文を見ながら自社の優位性や新規性を検討して導き出したテーマや、顧客・営業からの要望分析を基にしたテーマが、企業戦略に沿った新製品・新事業の開拓につながらず、悩んでいる研究者・開発者は多いのではないだろうか。

 本資料では、製造業の研究開発部門に向けて、製品化・事業化につながるテーマ創出の3つのステップを紹介する。研究開発テーマを選定する上で考慮すべき情報は増え続けている。そのため人力での情報収集は難しく、AI(人工知能)による効率化や精度向上が重要になるという。資料には、研究開発テーマ選定のチェックシートが付いている。製品化・事業化に結びつきにくいテーマになっていないか、確認してみよう。

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