資料の紹介

 世界最大のプロジェクトマネジメント推進団体である米プロジェクトマネジメント協会(PMI)が毎年発行している報告書によると、企業が過去10年に行った投資のうち、毎年10%から12%が無駄になっている。旧来のプロジェクト管理手法では、働き方や顧客要求の急速な変化、新しい技術、新たな競争などに対応しきれないことが原因としている。

 古い手法だけを想定したアプローチやソフトウエアによって報告書を作成しているプロジェクト管理チームでは、意思決定に必要な情報の一部しか経営陣に提供できない。その結果、プロジェクトチームは、不十分な情報に基づく意思決定に従って、業務を遂行する責任を負わされることになる。

 本資料では、今日のプロジェクト管理チームの多くが抱える問題とその要因を整理したうえで、解決手段として、従来型とアジャイル型を組み合わせたハイブリッド型のプロジェクト管理手法を提案。効果的な導入のポイントとして、トップダウンの重要性やプロジェクト管理ソフトの要件などを解説する。

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