資料の紹介

 かつてはデスクトップ型が主流だったワークステーションも、昨今ではノート型が主流となりつつある。ノート型の性能向上に加え、テレワーク化による需要増に応えるためだ。しかし、プロのエンジニアにとっては、すべてノート型で事足りるとは決して言えない。

 実際に、プロのエンジニアが「デスクトップ型でなければならない」と考えるのはどのような場面だろうか。どのような処理にCPUコア数やGPUが影響するのか。ワークステーションは、こうした課題をしっかりと検証してから機種を選ぶ必要がある。

 本資料は、デスクトップ型ハイエンドワークステーションの性能を検証したものだ。検証に使用したのは、3D CADソフト「Autodesk Inventor」、構造解析ソフト「Autodesk Inventor Nastran」、3D CGソフト「Autodesk 3ds Max」の3つ。CPUに「AMD Ryzen Threadripper Pro 3995WX」を搭載したうえで、GPUに「NVIDIA Quadro P1000」と「NVIDIA RTXA6000」を搭載したデスクトップ2機種、さらに「Intel Core i7-1185G7」を搭載したノート型PCを比較した。プロのエンジニアたちがこだわる高負荷処理に焦点を当て、デスクトップ型の真の実力を明らかにする。

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