資料の紹介

 三井住友ファイナンス&リースは、支払通知書や請求書などの紙帳票を電子配信に切り替えることで、リモートワークの推進とコスト削減を実現。最初は小規模でスタートし、段階的に適用範囲を拡大。1200件の取引先との間でペーパーレス化や業務の効率化に貢献している。

 同社は毎月、リース契約先宛の大量の請求書や支払通知書を発送する。だが、紙ベースの業務は、郵送によるタイムラグや印刷・発送にかかるコストが大きいうえ、コロナ禍でも担当者が出社しなければならない要因となっていた。加えて、SDGs(持続可能な開発目標)経営の一環としてペーパーレス化で環境への負担を減らす狙いもあった。

 本資料では、三井住友ファイナンス&リースが、請求・支払業務を電子帳票に切り替えることで、働き方改革とコスト削減を実現した取り組みを紹介する。電子帳票システムの選定に当たっては、既存の帳票を継続して使えることと、シンプルな操作性を評価したという。

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