資料の紹介

 文書作成や表計算など、ビジネスに欠かせないオフィス系ソフトウエア。近年は、こうしたソフトウエアをクラウド上で利用できるツールが登場し、「クラウド型オフィス」としてシェアを伸ばしている。

 特徴の1つは、サブスクリプション形式で利用するため、初期費用を抑えられることである。ランニングコストとなるため中長期的なコストの見通しも立てやすい。さらに、買い切り版のオフィスソフトにはない特徴として、マルチデバイスに対応し、スマートフォンやタブレット端末でも操作できることなどがある。扱うファイルはクラウド上にあるため、チームでの同時作業やファイルの共有・管理もしやすい。

 本資料では、クラウド型オフィスソフトを選定する際の5つのポイントを解説するとともに、代表的な3つのサービスをピックアップして比較する。基本的な機能や価格が一覧表にまとまっており、どのサービスが自社に適しているのか、検討しやすい資料となっている。

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