資料の紹介
メーカーが他社との差別化を図り競争優位を維持するには、製品の機能や価格を追求するだけでなく、顧客を喜ばせるサービス、つまり優れた顧客体験の提供が必要だ。機能や価格の面で優れているというだけでは、顧客のロイヤルティを高め固定客を増やすことには必ずしもつながらない。
だが、優れた顧客体験は、企業内での多くの意思決定や様々なプロセス、スタッフがうまく連携することによって初めて可能になる。部門や製品ごとにデータやシステムが分断されサイロ化した状態では、意思決定の遅れが常態化し、優れた顧客体験の提供もままならない。
本資料では、ものづくりを最優先してきたメーカーが、社内のサイロ化を解消し、サービスと成果に集中できるようビジネスモデルを変革する推進基盤として、製造業特化のERP(統合基幹業務システム)を提案。特徴的な機能や国内の事例を紹介する。クラウドでもオンプレミスでも同じ機能が利用でき、運用形態を柔軟に選べるという。





