資料の紹介

 あなたの会社のクラウド活用は進んでいるだろうか。遅れているだろうか。世の中の利用実態は定期的に把握しておきたい。中でも先進企業(リーダー層)の実態は、先行指標として参考になる。

 例えば、世界の経営者/IT担当者669人が回答した最新の調査によれば、60%の組織が本番環境をパブリッククラウドで稼働させているが、この数字はリーダー層では75%に跳ね上がる。またマルチクラウドの採用理由に「可用性」を挙げる回答が全体に増えているなか、リーダー層では「異なるアプリケーション・サービスの活用」が最多になっている。また、AIOps(AIによる運用の自動化)を導入/検討している組織は74%に上るが、リーダー層では88%とさらに高い比率になっている。

 本資料では、サステナビリティー、労働力不足、モダナイゼーション、マルチクラウドの動因、クラウド/コンテナ/サーバーレスの採用といったテーマについて、世界の経営者/IT担当者669人に尋ねた調査結果を、39ページにわたって紹介する。回答者をリーダー層(先進層)、マジョリティー層(追随層)、ラガード層(遅滞層)に分けて考察している点が特徴だ。

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