資料の紹介
新型コロナウイルスのパンデミックは、世界中の企業に影響を与えた。しかし、逆境を糧に市場シェアや時価総額を伸ばした企業もある。明暗を分けたのが「デジタル能力」だ。デジタルソリューションを積極的に導入・活用できた企業は、コロナ禍以前よりも成長することに成功している。
あるコンサルティング会社が約2000社のグローバル企業を対象に実施した調査によると、デジタルの活用でビジネスを成長させることに成功した企業(デジタルリーダー)の割合は30%だった。残り70%の企業は、デジタルソリューションを全面展開できずパイロットステージにとどまっていたり、ソリューションがサイロ化したりして、デジタルの活用が不十分だったという。
本資料では、世界2000社の調査を基に、コロナ禍でもデジタルの活用によって成長できた企業と、そうでない企業との違いについて分析している。それによると「経営層の支援」「能力の構築」「継続的な実行」の3点で重要な違いがあったという。現在、DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進に困っている人に、ぜひ目を通してほしい内容だ。





