資料の紹介

 営業力の強化は、多くの企業が取り組みたいテーマだろう。特定の優秀な営業担当者だけに頼るのではなく、知識やノウハウを全担当者で共有し、「強い営業チーム」を作りたいと考える企業は多いはずだ。そこで、SFA(営業支援ツール)やCRM(顧客管理ツール)を導入して営業改革に取り組む企業も少なくない。

 しかし現実は甘くない。ある調査によれば、SFA/CRMを導入したのに営業の課題が「解決していない」と回答した企業は55%にも上る。例えばサービス業のある大手企業では、SFAの運用管理者が退職したため環境設定できる人がいなくなり、ただ数値を入力するだけのツールになってしまったという。

 本資料では、SFA/CRMが形骸化する原因として「入力コスト」「活用コスト」「運用コスト」の3つの“見えざるコスト”を挙げ、それらを解決できるクラウド営業支援ツールを紹介する。AI(人工知能)を活用した入力自動化や自動名寄せといった機能も搭載。すでに2300社以上の導入実績があるという。先述のある大手企業も、同ツールに乗り換えた結果、「インターフェースが使いやすく、誰でも設定変更ができるようになった」としている。

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