資料の紹介

 今やほとんどの企業が、Webサイトで自社の製品やサービスを紹介している。だが、商品の情報は掲載されているのに、購入となると旧来のアナログ的な対応しかできない残念なケースが少なくない。サイトを見た顧客は電話やFAXで注文せざるを得ず、手間や時間もかかるうえ、販売機会そのものを失う恐れもある。

 BtoBビジネスでも、専用のEC(電子商取引)サイトを構築して注文まで完結できるようにすれば、売り手と買い手の双方にメリットがある。売り手側は、事務作業の工数を削減できるので、営業活動や商品の品質向上などに注力できる。買い手側は、場所を選ばず必要なときに簡単に発注できるなど、利便性が高まる。

 本資料では、BtoBビジネスにおけるEC(電子商取引)サイト導入の必要性とメリットについて説明。成功例として、BtoB事業立ち上げから1年で月商2000万円を達成したという化粧品卸や、Web受注への移行により営業にかかる工数を1608時間削減し、売り上げを拡大したというコーヒー製造・販売企業など3社の取り組みを紹介する。

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