資料の紹介

 企業の生産性向上に欠かせない業務マニュアル。しかし、マニュアルを効果的に活用できていないケースは少なくないだろう。その主な原因には、フォーマットが人によって異なり分かりにくい、どこにマニュアルがあるかすぐに確認できない、情報が古く形骸化している、などがある。

 ある調査によると、マニュアルの90%以上はビジネスソフトで作られているという。ただしビジネスソフトで作るマニュアルには、フォーマットの自由度が高すぎる、修正・更新作業に手間がかかる、紙やPDFなど保管場所・形態がバラバラになりがち、といった課題がある。つまりこれらが、活用されない原因の元となってしまうのだ。これでは、「作って終わり」のマニュアルを量産しかねない。

 本資料は、「作って終わり」のマニュアルを脱却するために、意識すべきポイントや作成のコツを解説したものだ。具体的には、手順の区切りを細かく明確にする、必要なときすぐに参照できるようにするといった方法を解説。そのうえで、効率的にマニュアルを作成できるツールを紹介する。

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