資料の紹介

 企業にとってデータは重要な資源だ。データを蓄積・分析して新たな製品やサービスを生み出したり、経営に生かしたりする取り組みは、DX(デジタルトランスフォーメーション)の中核的なテーマである。ただし、顧客情報や個人情報などの扱いを誤ると、企業は巨額な罰金や信用失墜など取り返しのつかないダメージを受けてしまう。

 2021年1月28日以降、EU(欧州連合)のデータ保護当局がGDPR(EU一般データ保護規則)違反として科した罰金の合計額は12億ドル(1ドル140円換算で1680億円)に上るという。世界中でこうした個人情報保護に関する規制が制定または提案されている。データのガバナンスやプライバシー保護を軽視して安易にデータを活用すると、企業は非常に大きなリスクに直面することとなる。

 本資料は、データガバナンス、データプライバシーを確立するために必要な取り組みを整理したガイドである。現在の企業が置かれている危険な状況をまとめ、データガバナンス、データプライバシーの確立に有効な「データファブリック」アプローチと具体的なソリューションを解説する。企業においてデータを管理する立場にある責任者には、必見の資料と言えるだろう。

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