資料の紹介
顧客情報の活用は、企業がビジネスで優位に立つために不可欠な取り組みだ。一方で、取得した個人情報をいかにして守るかも、極めて優先度の高い課題だ。サイバー攻撃の被害が連日報道される昨今、現状のウイルス対策で最新の脅威に対応できるのかと、不安を抱く企業は少なくないだろう。
中部および関西地方で食材宅配サービスを提供するショクブンもそんな1社だった。既存のアンチウイルスソフトで定義ファイルの更新頻度が落ちたこと、スキャンの負荷が高まったことなどから、不安感が強まり、リプレースに踏み切った。
本資料では、ショクブンへの取材をもとに、以前からPC調達で取り引きがあったベンダーの提案を受け、同社がウイルス対策ソフトをリプレースした経緯や、導入効果などをまとめている。新たなウイルス対策ソフト選定の決め手となったのは、EDR(エンドポイント検知・対応)機能を備えていることと、2人体制の同社IT部門の運用負荷を軽減できることだったという。





