資料の紹介

 デスクトップ型のハイエンドワークステーション(WS)の需要は、製造業のエンジニアを中心に依然として高い。テレワークの増加に伴いノート型WSも普及し始めているが、専門性の高いアプリケーションを使って高負荷のデータ処理を円滑に行うには、高性能なプロセッサーを搭載したデスクトップ型WSが不可欠となる。

 プロのエンジニアがWSを選定する際には、3D CADソフトなどのアプリケーションがどれぐらい満足に使えるかが重要である。しかし、ハイエンドWSが搭載するプロセッサーにも、CPUコア数や動作周波数など様々なスペックの製品がある。まずは、プロセッサーによってアプリケーションの処理速度がどの程度変わるのかを知りたいところだ。

 本資料は、製造現場のプロの業務を支えるハイエンドWSを紹介したものである。最新のプロセッサーの機能やスペックを解説したうえで、同プロセッサーを搭載したハイエンドWSによるアプリケーション性能検証結果を報告する。検証に使ったのは、3D CADソフト「Autodesk Inventor」、構造解析ソフト「Autodesk Inventor Nastran」、3D CGソフト「Autodesk 3ds Max」の3つ。ハイエンドWS選定時には、大いに参考となるだろう。

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