資料の紹介

 IoTやAI(人工知能)の進化に伴い、エッジコンピューティングに注目が集まっている。現場(エッジ)で生成される膨大なデータをそのまま処理し、時間をかけずに実ビジネスでのデータ活用に役立てられるからだ。エッジコンピューティングは、これからのDX(デジタルトランスフォーメーション)の鍵を握ると見られている。

 例えば、店舗の監視カメラや工場の品質管理システムなどから生まれる大量の映像データを、すべてクラウドに転送して処理するのは現実的ではない。映像データをその場でリアルタイム処理し、AIで異常を自動検知できるようにしたい。そのためには、十分な容量とIOPS(入出力操作毎秒)性能を備えたストレージが必要になる。

 本資料では、エッジコンピューティングに適したストレージ製品を紹介する。あるストレージ製品を実機でテストし、16台のカメラを同時接続した場合でも68日分の映像を保存できることを実証。容量の大きさだけでなく、重複排除機能やカメラ数千台の接続にも耐えうる高いIOPS性能が寄与しているという。こうしたストレージを利用することで、エッジコンピューティングによるデータの“地産地消”が可能になるとしている。

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