資料の紹介
ITシステムのセキュリティがビジネスにとって大きなリスクになっていることは誰もが認めるところだが、企業のセキュリティ責任者の仕事が、経営陣やIT部門に対する「取り締まり」や「否定」ばかりになっていないだろうか。米国では、そうした一方的な管理からの脱却が問われるようになっている。
Twitterの前VP(バイス・プレジデント)兼CISO(最高情報セキュリティ責任者)であるRinki Sethi氏は、最先端のセキュリティ戦略について、セキュリティ責任者が経営幹部と連携し、役員はセキュリティ上優先すべき取り組みを後押しし、セキュリティ関連のプロジェクトを積極的に推進することが求められるようになっていると話す。
本動画では、ホスト役の2人がゲストのRinki Sethi氏とともに、最先端のセキュリティについて語り合う。ホストはいずれもセキュリティの専門家で、「経営陣がセキュリティについて理解していることを確認する方法はあるか?」など、実践的な質問を矢継ぎ早に投げかける。Sethi氏も質問に対して的確なポイントを答えており、約16分のこの動画はあっという間に見終わるだろう。





