資料の紹介
ITシステムは、日常業務をこなすうえでも、デジタル変革を推進するうえでも、もはや欠かせない存在だ。そのITシステムを内外の脅威から守るセキュリティ対策は、企業にとって非常に重要な課題ではあるものの、「取り組まざるを得ない」という位置づけであり、ビジネスそのものへの貢献度はさほど意識されることがない。
だがここに来て、「セキュリティをビジネスの起爆剤に」という考え方が注目されつつある。セキュリティをリスク低減の仕組みとして活用することによって、企業はもっと多くの潜在的なリスクをとって、ビジネスのイノベーションを積極的に進められるようになる、というものだ。
本動画は、米Bank of America(バンカメ)の元CISO(最高情報セキュリティ責任者)を招いた鼎談(ていだん)を収録したもの。セキュリティの新潮流について自由に議論している。セキュリティに対する新旧の考え方の違いやビジネスにもたらす好影響について、自身の経験や、自動車のドアロックとブレーキ、ペットと家畜といったたとえ話を交えてわかりやすく語っている。





