資料の紹介

 コロナ禍によりテレワークを導入する企業が増え、クラウドの活用が広がった。その結果、サイバー攻撃の被害が拡大している。日本でも、大手企業や官公庁などがランサムウエアの攻撃を受け、個人情報や機密情報が漏洩したというニュースが後を絶たない。

 深刻なのは、攻撃を受けているにも関わらずそれに気づいていない企業や組織が多いことだ。原因の1つが、セキュリティチームが管理可能な件数以上の通知やアラートが発生する状況に陥っていること。このため、まずは、通知やアラートなどを含めたセキュリティインシデントを在宅勤務者を含めて組織全体でリアルタイム監視できる体制を整え、膨大なインシデントに優先順位を付けられるようにする必要がある。ただし人手では限界があるため、自動化が不可欠だ。

 本資料では、セキュリティインシデントに適切に対応し、組織を守るための5つの方法を解説する。いずれの方法でも自動化のテクノロジーを最大限に活用して人に頼った作業を最小化し、コストも大幅に削減できるという。人・コストの面でセキュリティインシデント対応に課題を抱えている企業はチェックしてほしい。

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