資料の紹介

 米Microsoft(マイクロソフト)が「Internet Explorer」(IE)のサポートを終了して、しばらくたつ。それでも業務システムの都合などを理由に、継続利用している企業はないだろうか。変化やトラブルを避けようとするあまり、サポート切れの古い製品を使い続けていると、より重大なセキュリティインシデントにつながる可能性がある。

 ブラウザーは、生産性とセキュリティを担保するエンドポイントとして重要な役割を果たしている。Webサイトの閲覧だけでなく、便利な拡張機能も活用すれば生産性は上がる。パソコンとスマートフォン、WindowsとMacなど、多様なデバイスへの対応も必要だ。一方で、「何でも自由に使える」状況は危ない。IT管理者は業務負荷を抑えつつ、適切なポリシー管理やセキュリティパッチの適用等を実施しなくてはならない。

 本資料では、企業のブラウザー選定に役立つ情報と、クラウドを使ったシンプルな管理方法を紹介する。「もれ」や「抜け」のないセキュリティ対策は、シンプルかつ統一された運用方法であることが理想だ。さまざまなITリテラシーを持つユーザーが多用するツールだからこそ、基本から見直そう。

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