資料の紹介
GIGAスクールによって児童・生徒1人1台の端末が普及し、教育の現場は大きく変わった。現在、現場にとっての大きな課題の1つが、どのようなデジタル教材を採用するかだ。手書きをしながら思考できるという紙教材のよさを生かしつつ、タブレット端末などで使える形にデジタル化するのが理想だろう。
例えば、漢字の問題では“はね”や“交差”などのチェックは必須だ。算数・数学の問題では分数や記号も解答に使われるし、筆算や中間式など解答欄以外に書かれた内容を確認することもある。慣れ親しんだ紙の教材の利点は手放せない。その一方で、採点の自動化や学習履歴のリアルタイム確認などデジタルの特性は生かしたい。
本資料では、紙とデジタルのよさを両立したクラウドベースの小・中・高等学校教育向けデジタル教材サービスを紹介する。同サービスでは、児童・生徒は紙のドリルと同様に手書きで答えられるうえ余白も使える。一方、教員側としては、手書きの解答でも自動採点できるため丸付けの負担を軽減できるし、プリントのようにコメントも返せるという。もちろん学習履歴も管理できる。また資料では、コンテンツ会社向けの機能紹介もまとめて掲載している。





