資料の紹介
コロナ禍により、企業の業務の進め方は大きく変わった。大手企業を中心にテレワークが広がり、文書の電子化も急速に進む。業態や業務内容によりテレワークを実施できない企業や部署であっても、取引先からオンライン会議を求められたり契約書の電子化を打診されたりと、中堅・中小企業にもデジタル化の波が否応なく押し寄せている。
こうした状況で、以前より重要性が増しているのが社内ネットワークインフラだ。そこが脆弱だと、オンライン会議やウェビナーを安定的に開催できなかったり、ネットワークに障害が起きたり、ランサムウエアの攻撃を受けたりする危険性が高まる。企業が受けるダメージは計り知れない。
本資料では、特に中堅・中小企業の社内ネットワークインフラが抱える課題と解決方法を「広帯域化」「冗長化」「セキュリティ強化」の3つの観点から解説する。例えば、Wi-Fi 6(IEEE 802.11ax)など1ギガビット/秒を超える技術が普及すると、従来の1ギガビット/秒の有線LANがボトルネックとなり、DX(デジタルトランスフォーメーション)の足を引っ張りかねない。DXを支えるネットワークインフラに欠かせないポイントは何かを、本資料で確認してほしい。





