資料の紹介
企業はいつどんな緊急事態に直面するかわからない。状況が危機的になればなるほど、現場の混乱は大きくなり、サイバー攻撃にもつけ込まれやすくなる。そういう時こそ、情報セキュリティのリーダーは迅速に適切な対応をして、従業員と組織を守らねばならない。
例えば、2020年に起こった新型コロナウイルス感染症のパンデミックでは、「機に乗じた」マルウエア攻撃が増加したという報告がある。サイバー攻撃者は、企業の混乱や社員のリモートワークによって発生した脆弱性を見逃さなかったのだ。
本資料では、緊急事態に直面した際に企業の情報セキュリティ担当者が取るべき行動と、そのための8つの指針について説明する。緊急事態の発生時ほど、開発だけでなく運用においても俊敏性が求められる時はない。迅速かつ決断力を持って行動し、混乱を抑えて、事業継続性を確保する必要がある。





