資料の紹介
サーバーの保守期限切れを機に、クラウド移行を検討する企業や組織は多い。だが、サーバーの台数が多かったり、システムの規模が大きかったりすると、オンプレミスからクラウドへの移行に伴う手間やコスト、リスクを考えてしまい、なかなか踏み切れないことも少なくない。
日本テレビグループのIT戦略子会社である日テレWandsは、柔軟な開発体制の構築、運用負荷の軽減、コスト最適化などを狙って、オンプレミス環境のサーバーで稼働する「番組情報管理基盤」をクラウド化。数TB(テラバイト)のデータを、システムを停止させずにオンプレミス環境からクラウド環境へ移行することに成功した。
本資料では、日テレWandsにおけるクラウド移行プロジェクトの経緯と効果について紹介する。用途の異なる20台以上のサーバーで稼働していたシステムを約8カ月でクラウドに移行。数TBにおよぶデータを約1週間かけて本番環境に移した。内製開発により、社内にクラウドのノウハウを蓄積できたことも収穫だったという。





