資料の紹介
総務省の「令和3年版情報通信白書」(2020年調査)によると、クラウドサービスを「全社的に利用している」企業は約40%、「一部の事業所または部門で利用している」企業まで含めると約69%に上った。クラウドがもはや企業にとって当たり前のインフラになりつつあることを示すデータだ。
しかしその一方で、長年、オンプレミスで運用してきたシステムをクラウド化するとなると、不安・懸念を感じる経営者や情報システム担当者も少なくないだろう。どんなメリットがあるのか、セキュリティに問題はないのか、費用はどれくらいかかるのか、導入支援事業者に依頼すべきか、などが気になるところだ。
本資料では、経営者や情報システム担当者に向けて、クラウドとオンプレミスの違いやクラウド化のメリット/デメリット、クラウド移行時につまずきやすいポイント、クラウド化の成功事例など幅広く解説する。いわゆる3大クラウドサービスの特徴や向いている使い方、自社に適切なクラウド事業者の選び方にも言及。クラウド化の経験がないとなかなか分からない事項を解説しており、実際にクラウド化を検討する際に役立つ資料となっている。





