資料の紹介

 2023年1月にWindows 8.1の延長サポートが終了する。これを機にクライアント端末を更改する場合は、どういった選択をすべきか。昨今はフリーアドレス化やテレワーク化が加速しており、ノートPCが主流だ。携帯性に加え、リモート環境でのOS更新や強固なセキュリティを維持・管理できるかが課題となる。また、急激な円安による価格高騰も頭の痛い問題だ。

 そこで発想を転換し、「ブラウザーベースOS」のノートPCを選択肢に入れてみてはどうだろうか。セキュリティ対策は端末に組み込み済みで、価格も2万円台からと低コスト。問題はWindowsメインのビジネス現場で通用するかどうかだが、その点はクラウドVDI(デスクトップ仮想化)と組み合わせることによって仮想的なWindows環境を再現すれば解決する。セキュリティを重視してVDIを採用するなら、端末は必ずしもWindows機でなくともよいというわけだ。

 本資料では、クラウド時代にふさわしいクライアント端末として「ブラウザーベースOSのノートPC+クラウドVDI」を提案する。調達コストや端末管理の負担軽減といったメリットのほか、OS変更の懸念点をどのように解消できるかを詳しく解説している。

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