資料の紹介
トヨタ自動車系の中堅部品メーカーである愛三工業。電動化やカーボンニュートラルなど、100年に一度の転換点を迎えている自動車業界において、同社は電動化に向けた新たな事業創出の取り組みを加速している。しかし、そこで直面した課題がソフトウエアエンジニアが大幅に不足しているという現実だった。
そこで同社は、社内での人材育成を決断した。経営層と現場が一体となり、各部門から100人規模の機械系エンジニアを選抜。「リスキリング」によるソフトウエアエンジニアの育成を開始した。その成果は目覚ましく、すでに一部の人材は現場で活躍できる実力を身に付けつつあるという。
本動画は、愛三工業のキーパーソンが同社のソフトウエアエンジニア育成の取り組みの経緯をつぶさに明かしたものである。その目的や経営層を説得した方法、対象者の集め方などを詳細に語る。リスキリングの対象とした従業員の年齢層やエンジニアを出した部門の反応、具体的な育成方法など、プロジェクトを推進した人でなければ語れない貴重な話を披露している。ソフトウエアエンジニアの社内育成を目指している企業には、大いに参考になるはずだ。





