資料の紹介
2023年10月にはインボイス制度が始まり、同年12月には電子帳簿保存法の電子取引データの保存に関する猶予期間が終了する。この大きな制度改正への対応は、もはや待ったなしの状況だ。いずれも人手だけで対応するには限界があり、多くの企業が何らかのシステム化を検討しているだろう。
ただし、新制度に対応したシステムを導入するだけでは作業負荷が増えてしまう。現場はますます疲弊し、従来業務にも支障を来す危険性がある。現実的なアプローチは、既存システムはそのままで制度対応に必要なシステムを追加導入し、既存システムとの連携を取ることだ。API接続やRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)制御などを使い、既存システムと連携するのである。
本動画は、インボイス制度や電子帳簿保存法への対応に必要なシステムの追加とシステム連携について、その概要と具体的な実行方法、有効なソリューションを分かりやすく解説したものだ。インボイス制度などへの法対応だけでなく、システム連携により既存の業務を効率化することが可能だとしている。





