資料の紹介
セキュリティチームと法務部は、「組織を守る」という共通の目的を持っているが、目標を達成するためにそれぞれのチームが果たすべき役割は異なる。両者が緊密に連携し、コミュニケーションを図ることによって初めて、組織全体のコンプライアンスとセキュリティの最適化を実現できる。
逆に、セキュリティチームと法務部がそれぞれの役割と責務を明確にし、インシデントが発生した際にどう対応すべきか、事前に計画を立てておかないと、かえって状況を悪化させる恐れがある。データ漏洩事故が発生している最中に、迅速かつ的確に判断して対処することは難しく、場当たり的な対応にならざるを得ないからだ。
本資料では、企業の法務部とセキュリティチームの相互関係を明らかにし、緊密な連携を実現するための最適な方法について紹介する。インシデント発生時の対応計画は包括的な観点から策定しなければならず、ユーザーやサードパーティー製アプリ上の活動を日々監視し、疑わしい行動や違反行為に対する詳細な対応手順を組み込む必要がある。





