資料の紹介
コロナ禍を契機として、急きょリモートワーク体制を構築した会社は少なくない。しかし、業務システムに社外からアクセスできるようにした場合、アクセスの利便性と、なりすまし防止などのセキュリティ対策強化をどう両立するかが課題になる。
12カ国に39の拠点を展開するI-PEX(旧第一精工)は、リモートワーク体制の構築に当たり、従業員に3500台のノートPCを配布。さらに基幹システムや経費精算システムなどをクラウド化し、SaaS型のアプリケーション活用に大きくシフトした。その際、グループ全体のセキュリティを強化し、ユーザー/管理者双方の負担を軽減するために、認証基盤の刷新に踏み切った。
本資料は、12カ国に39の拠点を展開するコネクタ大手のI-PEXが、業務システムへのシングル・サインオンなどを実現する認証基盤を全面刷新した取り組みを紹介する。刷新の背景、サービス選定で重視した3つのポイントのほか、本格導入前に実施したテストの内容、導入時の予想が外れた点などが、担当者のコメントを通して具体的に分かる。





