資料の紹介
業務にPCを使うことが当然となり、そこにスマートフォンが加わった。さらに、タブレットを業務に利用している企業もあるだろう。業務に使うPCは1990年代から、スマートフォンは2010年代から普及が始まった。ただし、搭載OSが異なっていたこともあり、PC用のIT資産管理ツールはスマートフォンに即座に対応することができなかった。
そこで、スマートフォンやタブレット用にはMDM(モバイルデバイス管理)という新しい管理ツールが登場した。現在では、PC用のIT資産管理とモバイル用のMDMの2つのツールを使い、エンドユーザーの端末を管理している企業が多い。しかし、それでは作業効率は上がらない。どちらも主目的は端末の一元管理のはずだ。
本資料では、PCとモバイル端末の管理を1つに統合したUEM (統合エンドポイント管理)ツールを紹介する。同ツールを利用すれば、PC/モバイル端末の管理だけでなく、任意のファイル配信、OSパッチの自動適用、管理者によるリモート操作支援なども可能になるという。業務の効率化を推進するために、IT資産管理ツールとMDMツールが別々であることの“常識”を疑うことから始めてみてはいかがだろうか。





