資料の紹介
紙や表計算ソフトによる文書やデータの管理は手間のかかる作業だ。ヒヤリハット事例や改善活動報告などの記録、管理には多大な労力が要る。こうした業務を効率化したいが、「何をしたら良いか分からない」という人は多いだろう。
紙文書のデジタル化は多くの企業が進めているが、それだけでは不十分だ。業務そのものをデジタル化することが、生産性向上のためには重要である。とはいえ、それには「IT人材の確保やまとまったシステム導入コストが必要だ」と考えるかもしれない。その解決策として注目を集めているのが、ノーコードやローコードで業務アプリケーションを簡単に作成できる仕組みだ。アプリによる業務のデジタル化は製造業DX(デジタルトランスフォーメーション)の第一歩となるだろう。
本資料は、Webデータベースやワークフロー機能を使って、ノーコードやローコードで業務アプリを簡単に作成できるクラウドサービスについて解説する。製造業での導入事例として、コクヨ、横浜ゴム、日本特殊陶業、常石造船、アシックスの5社が、業務のデジタル化に向けた課題や背景、同サービスの導入効果について紹介している。





