資料の紹介

 Webサイトで住所を登録する際、郵便番号を入力すると住所の一部が自動的に出てきた経験は誰しもあるだろう。その裏側で動いているのがAPI(Application Programming Interface)だ。これはプログラムの機能を他のプログラムから呼び出す仕組みで、この例であれば郵便番号を外部システムに送り、住所を検索してその結果を表示しているのである。

 いまや様々なクラウドサービス(SaaS)が登場しており、その多くはAPIで機能を呼び出し、連携して利用できるようになっている。例えば、顧客情報に関わるシステムをAPIでつなぎ、顧客との面談記録やライセンス発行、工数見積もり、問い合わせなどの情報を一気通貫で管理することもできる。

 本資料では、APIによるシステム連携を可能にする業務アプリケーションをノーコード/ローコードで開発できるクラウドサービスについて解説する。プログラムの知識がなくても、Microsoft 365やクラウドサイン、セールスフォース、Sansanなどと連携できるようになり、現場主導の業務効率化を推進できる。システム連携が不十分で手作業が多いと感じている企業や、現場での改善意欲の高い企業などは参考にしてほしい。

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