資料の紹介
多くの企業では部門ごとに様々なシステムが稼働している。製造部門には製造管理や品質管理のシステムが、営業部門には案件管理や顧客管理のシステムがある。ほかにも、研究開発、経理、人事など各部門に専用のシステムが導入されているだろう。
こうしたシステムが日々の業務を効率化していることは間違いない。ただし、個別のシステムとしては最適化されていたとしても、システム間の連携が不十分だと非効率な作業が生じるのも事実だ。例えば、別のシステムでダウンロードしたデータをあらためて手動で入力したりしてはいないだろうか。
本資料では、ワークフロー、Webデータベース、モバイル機能を持つクラウドサービスを使って業務の非効率さを解消した事例を紹介する。例えばヨネックスでは、現場の主導により1年で100を超える業務をデジタル化し、対象業務の作業工数を全体で3割削減することに成功したという。このほか、アシックス、コクヨ、日本特殊陶業、横浜ゴムなど計14社の取り組みを紹介している。DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進する立場になったがどこから着手したらよいか分からないといった担当者は、本資料でヒントを見つけてほしい。





