資料の紹介

 富士通はメインフレームの製造・販売を2030年度に終了すると発表した。同社のメインフレームユーザーは、これまでのような延命策ではなく、抜本的な対応を迫られる。既存顧客は2035年まで保守を受けられるというが、次の基盤を決めて移行を完了するまでの工数を考えれば、今から後継策の検討を始めておきたい。

 最初に考えるべきは、今使っているメインフレームの更改年度によって他の基盤への移行可能性が変わってくるということだ。メインフレームのシステム移行には相応の時間がかかるため、移行完了前に保守切れを迎えるという事態は避けねばならない。また、富士通メインフレーム固有の環境で稼働しているシステムをどう移行するかも考慮する必要がある。

 本資料では、レガシーマイグレーションのエキスパートが、富士通メインフレームからの移行に当たって押さえるべきポイントを解説。さらに、比較的短期で移行が可能なストレートコンバージョンによるリホストの事例も紹介する。

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