資料の紹介
定型業務の自動化・効率化を図るRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)。DX(デジタルトランスフォーメーション)を推し進められるツールの1つであり、近年では米マイクロソフトが無料で利用できるRPAツールをリリースするなど導入機運が高まっている。
その一方で、導入後の課題も見えてきた。運用ルールが確立されていないために内部構造がブラックボックス化したり、管理外で動く“野良ロボット”が発生したりするリスクを抱えているユーザーも少なくない。また、RPAにはシステムへの自動ログインを託すケースも多いため、管理が不十分だとセキュリティの穴にもなりかねない。監査指摘を受けてプロジェクトそのものが滞ることも考えられる。
本資料では、RPA導入後の課題を「工数」「運用」「安全性」の3点から浮き彫りにしたうえで、解決策としてRPA保守代行サービスを提案する。単なる作業代行ではなく、効果測定、方針・ルール策定も実施し、属人化しないRPAの利用、安心な運用管理を支援するという。数百社のRPAツール導入支援を手がけてきたベンダーによるサービスだけに、その内容は現場の悩みをストレートに解決できるものと言えそうだ。





