資料の紹介
DX(デジタル改革)などの進展により、クラウド活用が本格化するにつれ、一段と複雑になってきたのがシステムの運用管理だ。最近では、コンテンツの配信を高速化するCDN(Content Delivery Network)を導入する企業も珍しくなくなってきたが、CDNの稼働状況も的確に把握しておく必要がある。
CDNでは、キャッシュされているコンテンツの内容、遅延の発生、障害の原因などの情報がログとして記録されている。迅速な復旧の決め手となるのは、いかにしてそのログを短時間で柔軟に解析できるかだ。さらに、障害検知のプロセスを機械学習などの自動化技術で効率化すれば、ビジネスへの影響をさらに抑えられる。
本動画は、CDN事業者が開催した実務者向けセミナーを収録したもの。CDNのログをリアルタイムで監視・解析する方法を、具体的なデモを交えて示す。CDNがリアルタイムで配信するログを解析用クラウドサービスに取り込み、SQLのような言語で解析・視覚化する手順や、機械学習を利用した異常検知の画面などを確認できる。





