資料の紹介
CADや3次元処理など高い処理能力が求められる製造業では欠かせないワークステーション。図面作成はオフィスでできるが、データを工作機械に転送したり、図面を見ながら作業したりする場合は、作業場にワークステーションを持ち込むこともある。しかしながら、製造現場はオフィスとは異なり、一般に過酷な環境だ。
現場での作業は、粉塵や高温下での使用を余儀なくされる可能性があるほか、落下や振動といったリスクも伴う。こうした状況で使用するモバイルワークステーションには、高い処理能力に加え、あらゆる場所で快適に使用できる堅ろう性や故障にも強いという耐久性が求められる。
本資料では、過酷な製造の現場でも使用可能なモバイルワークステーションを紹介する。実際に、梱包・包装資材の製造を行う工場で、エントリーモデルのモバイルワークステーションを使って3次元CADソフトが快適に稼働できるかどうかを検証。木材粉塵が舞い、場所によっては40度を超えるという環境下で十分な性能を発揮できるのか、現場の声を織り交ぜながら解説する。





